ノボザイムズ ジャパン株式会社

沿革

ノボザイムズは、 2000年に製薬会社のノボノルディスク社が、酵素部門を分社化したことに

よって設立されました。

そのルーツは、1920年代にデンマークのコペンハーゲンに設立されたノボセラピューティクス

研究所(ノボインダストリー社前身)およびノルディスクインスリン研究所(ノルディスク 

ゲントフテ社)であり、1941年に産業用酵素の製造が始まりました。


当社の日本進出の第一歩は、1970 年に三井物産株式会社との間に締結した日本における総代理

店契約でした。その後、1977 年に当社の前身であるノボ インダストリー ジャパン株式会社を

設立し、最初に応用技術部門を設けることによって販売活動を支援する体制を整えました。ま

た、1982 年には研究開発部門を設立、基礎研究を中心とした研究開発を開始しました。1990

年には幕張テクノガーデンに移転し、また、本社とノルディスク ゲントフテ社との経営統合に伴い、

社名をノボノルディスク バイオインダストリー株式会社に変更しました。

2000 年には本社の酵素部門の分社化に伴う社名変更により、日本でもノボザイムズ ジャパン

株式会社に社名変更し、2001 年から酵素の自社販売を開始、オフィススペースの拡張、および

販売部門スタッフの増強を行いました。 


当社は設立以来、着実に人員を増やし、開発・販売体制を強化してまいりました。これは、

当社が産業用酵素の総合企業として日本に根ざした企業に成長していきたい、という強い願い

があるからです。

当社はその揺るぎないテクノロジーによって、幅広い産業分野におけるニーズに応えてきました。

これからもユーザーおよび消費者の方々の視点に立ち、より快適な日本社会の実現に貢献してまいります。

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