沿革

1921

カナダ人研究者フレデリック・バンティングとチャールズ・ベストによってインスリンが発見される

1922

デンマークのコペンハーゲン大学の教授でありノーベル生理学・医学賞受賞者のアウグスト・クローと妻マリーは、カナダのトロント大学から北欧地域でのインスリン製造の権利を獲得

1923

アウグスト・クローとハンス・クリスチャン・ハーゲドンはノルディスクインスリン研究所(ノルディスク社前身)を設立

1925

ペダーソン兄弟がノボ セラピューティクス研究所(ノボ インダストリ一社前身)を設立

1941

ノボ インダストリー社は、インスリン抽出後の膵臓からトリプシンの分離抽出に成功、皮革加工用酵素として供給開始

1970

ノボ インダストリ一社酵素事業部は、三井物産(株)との間で、酵素に関する日本における総代理店契約締結

1977

ノボ インダストリ一社酵素事業部は、ノボ インダストリージャパン(株)を設立

1982

日本での産業用酵素の本格的生産のためノボ生化学工業株式会社を東京に設立

1989

ノボ インダストリー社とノルディスク ゲントフテ社が統合し、ノボ ノルディスク社を設立

1990

前年の統合に伴い、ノボ インダストリージャパン(株)は幕張テクノガーデンに移転し ノボ ノルディスク バイオインダストリ一(株)に社名変更

1992

ノボ ノルディスク バイオインダストリー(株)は、 日本の独創的・萌芽的酵素研究の 振興を計り、特に若手研究者の助成を目的とした研究ファンド制度を設立。翌年研究ファンド対象者の発表の場として、 第1回酵素シンポジウムを開催

2000

ノボノルディスク社は、酵素部門とヘルスケア部門を分社化。 酵素部門はノボザイムズ社社名変更。

 これに伴い、ノボ ノルディスク バイオインダストリ一ジャパン(株)はノボザイムズ ジャパン(株)に社名変更

2001

ノボザイムズ社は、三井物産(株)との酵素に関する日本における総代理店契約を発展的に解消。
ノボザイムズ ジャパン(株)による酵素の自社販売始まる。 これに伴い幕張テクノガーデンのオフィススペースを拡張 し販売部門スタッフを増強。資本金を5 千万円から 3億円に増資

2002

ノボザイムズ ジャパン(株)は、10 周年酵素シンポジウムを開催(9 月27 日) 本シンポジウムの基調講演者、クルト・ビュートリッヒ博士が2002 年度ノーベル化学賞を受賞

2012

研究開発部創立 30 周年、及びノボザイムズ研究ファンド 20 周年を迎え、記念行事開催

2017

ノボザイムズ研究ファンド受賞者が100人を超える